抗うつ剤について ― 2022年07月06日 08:39
おはようございます。 今日も、家族の中で一番に起きて、ゴミ捨て 朝片付け、妻を起こし、朝食の「うつ病」療養生活を おくっています。今や社会問題化している「うつ病」ですが 薬について、気になりませんか?巷では、精神病に対する社会的コンセンサスが得られていない様で「精神科」より「心療内科」に受診希望する方の方が多いと思いますが、私も同じ様な感じでした。でも「精神科」良いですよ。周りの方に対するインパクトもありますし、「うつ病」に対して多分ですが会社等で認められやすいです。すぐ診断書「うつ病」と書いてくれます。実際そうですし、恥ずかしがる事はありません。前書きが長くなりましたが、「抗うつ剤」てどんな感じと思うでしょう?まず「胃が一日中、気持ち悪くなります」私はこの関係で10キロ近く痩せました。 これは、薬の副作用ですが、胃自体の問題ではなく、セロトニンが増えたせいだそうです。うつ病は脳内にあるセロトニンというものがうまく働かず、思考回路に正しく電気信号が伝わらない、つまり脳が疲れた状態です。抗うつ剤はセロトニンを増やし、簡単に言えば「やる気」が出るように働きます。コンピュータの心臓部のCPUも働き過ぎると加熱して停止や低速します。昔は壊れました。これですね。脳が働きすぎて安全装置が効いたせいで「うつ病」です。 だから真面目で几帳面な人がなりやすく、日本人が罹りやすい、病です。「うつ病」の診断書を突きつけて、胸を張ってしっかり休みましょう。人生を再考する時間を得ます。
今度は生徒になります。 ― 2022年07月06日 09:30
もう、「うつ病」の療養生活を続けて、半年以上になりますが、何もしないのもどうしたものかと思いつつも仕事はできないし、と思う日々でした。そろそろ「思考回路」は安定してきたので、人生やり直そうかと思い、たまたま出会ったのが、娘の大学図書館にあった放送大学の小さなパンフレットでした。人生60年は折り返し地点です。今まで人生で出来なかった事、色々とありましたが、自分は「高卒」なので「大学」で学ぶと言う事、それも今までの「ICTエンジニア」として磨きをかけると言う事、「インタネット」で学べると言う事、諸般考えて、「放送大学」に出願しました。自分は多分エンジニアや研究者タイプなのでこれから楽しくなりそうです。多分「うつ病」の療養生活にも好きな事をするのは良いと思います。
午後は辛い ― 2022年07月06日 14:01
「うつ病」になる前から午後の時間は仕事中(特につまらない仕事の時)よく眠くなりました。今は、なんと無く、精神的に辛くなるので、家事その他は、午前中に集中させます。午後はベットで静養ですが、精神安定剤でも眠れず、ブログ書いてます。 こんな調子がいつまで続くのか?いつまで、向精神薬漬けの 日々が続くのか、まあ良いか。先生に聞いても「今は階段の踊り場付近だからね」と言う温かなお言葉。下りもせず、登りもしない、状況という意味ですね。命や知力は保てそうで、なんとかですが。 仕事や生活に辛い方は沢山いると思います。冷静に考えると自分の今の辛さは、大した事はない様に思います。だって、なんとなく保護されているという感じがするんです。なんと無くですが。。
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